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更新停滞と期間を告知

 2月も残り2日となり、3月に向けた活動のためにあらかじめ告知します。

 今週一杯は、CG、動画制作をブログで報告できるものが無く、所要で遠出もしますので更新が停滞します。

 来週より3月に突入し、前回告知していたアクション方面の再修業に費やすので、出来次第、GIF画像で色々とご紹介します。
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『蒼月』 制作開始.舞台背景編 2

 予定していた路地裏です。
路地裏-01
路地裏-02
 一言で路地裏と言っても、色々ありすぎてどのようにしてやろうか考えたところ。どうせ走り去るところを映すだけならゴミ箱とか自転車とか作って配置しても無駄になるので省略しました。
場面画像-006 場面画像-007
 気付けば2月も終わりに近づき、3月に入ろうとしています。

 そして、あらかじめ告知。3月一杯は久々にアクション方面への再修業に没頭するので、GIFアニメ画像で報告します。
01_ゴジラ(歩き)-01
 やり始めた当初のコレより相当鈍っているのは明白なので、鍛え直す必要が大アリです。

 ソレまでモデリングやキャラ設定、台本の作業ばかりでソッチが無頓着だったため、満足行く演出が出来なかったし。

 当面の目標として、コレくらいは出来るようにならなきゃ。→『XiangHead(仮)』

『蒼月』 制作開始.舞台背景編 1

 今回は舞台背景となるものを紹介。
不知火の部屋-01
 前に貼り付けた背景となるアパートの間取りをもとに、外観からのものを作ってみました。
不知火の部屋-02
 ※作成途中ゆえに、パルコニー部の窓はありません。

場面画像-004
 玄関で寝ているところを発見。 叩き起こしたれ!w
場面画像-005
 ベランダから顔合わせすると、こんな感じ。


 次回の舞台背景は、路地裏を予定。

『蒼月』 制作開始.作画設定編

 今回は“作画設定”について。

 実は昨年の延期の原因となったものの一つが、この“作画設定”でした。
作画シーン-01
 ファイル圧縮方式を設定しないまま、出来上がったシーンを『Adobe Premiere』で編集した際、「必要なコーデックがインストールされていません」なんて抜かすもんだから、原因究明に乗り出していました。
作画シーン-03
 で、必要なコーデックをインストールしたらPCプログラムエラーになってメンテナンスしたりの手間もかかり、仕舞いには急遽1台買い換えるハメになりました。

 ともあれ、もう解決策は見つけましたので、制作しながら対応していきます。
作画シーン-02
 あ、作画時間は必要なシーンによって大きく変化しますので、この画像の時間はあてに出来ません。

『現代映像プロデュース論』 訪問記

 昨日10日、横浜の東京藝術大学大学院にて『現代映像プロデュース論』の講演に行ってきました。

 講師を務めるは、『DoGA』 代表 かまだゆたか 氏。
『現代映像プロデュース論』-01
 CGアニメの黎明期から、CGアニカップまでの道程や、大学生時代の出来事など、色々とメタな発言も飛び交ってました。

 既に7割近くは自分の推測どおりの内容でしたけど、こうも当てはまるとメッチャ親近感が増しますわ。

 特に講演終了後の短い懇親会では、名も知らぬ方々やコレからを担うであろう様々な所からお越しの学生たちで賑わいまして、長年謎に思ってた『DoGA-Lシリーズ』のL-4、L-5が一向に開発されることが無かった理由も聞けて、納得せざるを得ませんでした。

 そして2013年2月10日は旧暦の正月でして、ソレもあってか、中華街から横浜駅までの帰り、やたらと電車が込み合ってたなぁ・・・・・・

 そっかぁ。旧暦では今年の自分の誕生日が正月なのか。

 残念ながら、かまだ氏と帰り先が同じ大阪とはいえ、指定席と自由席とで分かれておりましたので、行動は共に出来ませんでしたけど。


 そうして帰宅した頃には、日付が変わるちょっと前。
翌朝休日にもかかわらず仕事だったため、ブログでの書き込みも遅れたわけです。


 ともあれ、この一件でコレからやる方針がはっきりと見出せました。

 さぁ、決戦に向けての総仕上げをいざ!

また一つ歳が増えました

 今日は自分の歳が一つ増える日。


 思えばDoGA-CGAを始めてから、10年以上経過しているわけだし。

 で、ちょっとした出来心で、自分がCGアニメを始めた“きっかけ”を振り返ってみたいと思います。

 何せ、今まで幾度も方向性を見失って、その度に思い出させるわけだから嫌でも覚えさせられるし。(じゃあ忘れるな)

 さて、自分がCGアニメ作成ソフトと出会ったのは、学生時代の頃です。

 『電子計算機部』という文化系の部活に関心を抱き、ソコで先輩方がDoGAソフトでCGアニメを作られているのを覗き見したのが最初です。

 当初はプログラミングやらマイコンカーと、無関心なものも最低限のカリキュラムとして設けられていたから避けて通れませんでした。

 おかげで自作PCを組み立てたり、簡単なプログラム操作は出来るようになりましたけどね。

 と言うのも、幼少の頃から学び事そのものをサボってばかりで、遊び癖が染み付き、どうしようもない状態だったんですわ……今もあんまり変わってませんけど(オイ)

 そんな時、単純な興味本位で手を出した空飛ぶ平成のカメ怪獣3作目をビデオで見ることとなり、その空中戦で使われたCGなどから、自分もこんなものをやってみたいと理屈抜きで感じたのが原点です。

 とはいえ、ずっと前に貼り付けましたけど、手を出したはコイツからでした。
01_ゴジラ
 ソレに自身の表現力に悩まされる日々は、内容がズレて行くので省きます。
01_ゴジラ-01
 ↑ 最終バージョン。

 コレを完成させたのが2010年12月。

 その年の10月には、初めて『CGアニメコンテスト』の会場へ雨の中にもかかわらず赴き、コレからの方針を大きく変えてくれるひと時を得ました。

 同時に、映像表現において欠かせないドラマ性を豊かに出来るのか?ソレには今まで以上の努力が必要とすることが早くも分かり、そのハードルを越えられるか否かという不安さが心を支配しました。

 現にソコに至るまでの歳月には、進学した専門学校が自分の体質的に合わなかったり、かろうじて卒業しても就職先を転々としたり、この頃から世の中を上手に渡れない方向音痴さを自負した。

 いつ何時も、他人の意見に左右されてばかりで、自分の行く道を選ぼうとも意志を貫こうともしなかったわけです。


 しかし、今度ばかりは今まで以上に真剣に向き合わねばならないし、怪獣の時とは別分野の人物側を鍛えるため、今に至ります。Pixivで投稿したものから画像内容は分かるのでブログには貼り付けません。

 そして忘れてはならなかったのは、自分自身の振る舞い方でした。


 自分はリアリティだの固定概念にとらわれたり、他人からの価値観に従ったりするのが体質的にも苦手なんだと思います。

 気ままに気まぐれな生き方をする方が性分に合ってるだろうし、束縛なんて特に嫌うタイプです。ゆえに何かを作ろうとする時、ただやりたいようにやっているなら楽しめます。

 ソレがいつしか、クオリティ向上や、今以上のものにしなくちゃならないことにすり替わって、完全に目的を見失ったから、頓挫していくんだとようやく理解しました。

 どうすれば高評価を得られるかではなくて、どうすれば自分のやりたいように楽しめるかが問題だったのに。

 そんなときこそ“初心にかえる”ことや“固定概念を切り捨てる”という行動に出れば、忘れていた何かを度々思い出させてくれます。

 では、先日より宣伝している『現代映像プロデュース論』の会場へ赴くため、今回はこの辺で。

 気持ちを新たに、自分自身を存分に振舞えるよう頑張らなくては!

『蒼月』 制作開始.9

 1月一杯の準備期間で得たものを早速実践。

 本編におけるセリフの数と、その言い回しやタイミングなどで、無駄や不明慮の部分が多々発見するわ。

 焦りが募って、どうかしていたのかもしれません。
不知火の部屋-01
 おまけに背景となる舞台のビジュアル化も疎かで、コレじゃ本編制作出来るはずも無かったわけです。
場面画像-002 場面画像-003
 この部屋は、『テスト動画』に使用したデータの室内を組み替えたものです。

 ゆえに、家具や家電が全くと言って良いほど配置してませんが、本編制作時、必要に応じて作成したものを組み込んで、そのキャラクターの生活感を表現したいところです。
配置テスト-01
 ↑ 配置テスト

 試作品の背景に、作った人物のモデルを導入。光と影の設定はコレから。


 さぁて、明日で誕生日を迎えるわけだし。コレに乗じて気持ちを一新し、より一層楽しむとしますか。

 ソレに明日は『現代映像プロデュース論』の会場にも赴くので、更に楽しめるひと時となるでしょう。

『現代映像プロデュース論』

 2月10日に、横浜の東京藝術大学大学院 映像研究科 馬車道校舎 大視聴覚室(横浜市中区本町4-44)にて『現代映像プロデュース論』の講演が開催されます。

 入場無料・予約不要。詳しくは、
http://animation.geidai.ac.jp/pd2012-2013/lecture2.html

 以下、紹介文より引用。

第2回 CGアニメの黎明期からCGアニカップまでの道程

講師:かまだゆたか(DoGA 代表)

2013年2月10日(日)14:00〜17:45(13:30開場予定)
第1部 CGアニカップ 日本×EU 模擬試合 14:00〜16:00
第2部 CGアニメの黎明期からCGアニカップまでの道程 16:15〜17:45

DoGAは、関西を拠点に24年間にわたり「CGアニメコンテスト」を開催している団体です。インデペンデント作家たちの登竜門として、作家たちから大きな信頼が寄せられています。そのDoGAが主催する「CGアニカップ」は参加国(または団体)が、それぞれの作品を5本ずつ対戦させるという対戦型イベント。審査員のほかに、会場の拍手や声援のボリュームで評価を図るという観客による会場審査を行っています。これは批評眼をもったオーディエンスの育成と業界全体のボトムアップにつながるのではないでしょうか。

今回は、第1部で「CGアニカップ」のイベントを皆さんに体験していただき、第2部でCGアニカップやその母体となるDoGAの活動の歴史と、その過程で行ってきた様々な企画のプロデュースについて語っていただきます。

 個人的には非常に興味深く、コレからにおける様々なことへの参考になるであろうと考え、当日会場へ赴こうと思っております。
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プロフィール

Yoshi坊

Author:Yoshi坊
『CG制作日誌』へようこそ。

 DoGAを駆使して制作するCGアニメの制作過程も含め、様々な出来事をココで綴っていきます。


好きなもの
 夢や理想を形作ること
 一緒にいて面白く、楽しい人(2次元キャラも含む)
 自主制作アニメ・映画

嫌いなもの
 夢や理想を潰されること
 邦画・洋画の大半
 露骨な金儲け主義
 道理の無い暴力

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